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孔雀
1977年、文化大革命が終わった後の中国の地方都市。知的障害のある長男を溺愛する両親と、それに不満があり早く家を、というよりもこの町を出て行きたいと思っている長女と次男、5人家族の物語。
どんな時でも家族がそろって廊下に出してある丸テーブルで食卓を囲む。それが象徴的に何度も映画の中に出てきます。きっと現在の中国ではこういった光景は、あまり見られなくなっているんじゃないでしょうか。日本で昭和30年代が懐かしがられるように、きっとこの時代は中国人のノスタルジーの象徴なのかもしれません。

個人的にはあまり思いいれできる登場人物がいなくてイマイチかなぁという感じでしたが、社会的には虐げられそうな長男とその奥さんが実は一番たくましくて、しっかり生きているのがいいなと思いました。
監督はたぶん意図してやっていると思うんだけど、3人兄弟の話がそれぞれ個別に分けて語られるので、そこがちょっと感情移入しにくい原因かもなぁとも思います。
監督は撮影監督出身らしく映像はきれいですし、長女が自転車にお手製のパラシュートをつけて走るところとかけっこう印象的なシーンもあるんですけどね。
| 香港&中華圏 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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